桜の駅・京都丹後鉄道 (2026年4月)

京都丹後鉄道の駅には桜の素敵な駅がありました。今回訪ねた3駅もちょうど桜満開で、とても見事でした。これらの駅は1924(大正13)年開業、1987(昭和62)年には西日本旅客鉄道に分社化、1990(平成2)年に北近畿タンゴ鉄道、そして2015(平成27)年に京都丹後鉄道宮舞線の駅となりました。


四所駅  かつて関所があったことから関所をイメージした駅舎となっています。

     愛称は「四所しだれ桜公園駅」


丹後由良駅  ヨットの帆をイメージしたコテージ風の駅舎で、駅舎内にはカフェもあるが、

       オープンするのは限られた日だけとなっています。朝夕のみ窓口業務が委託さ  

       れています。アプローチも見事な桜並木となっていました。


栗田駅  栗田湾を優雅に飛ぶカモメをイメージした駅舎となっています。平日の朝と午後の

     一部時間のみ窓口業務が委託されています。近くには海水浴場もあるようです。

ちょうど窓口が開いていた時間で、入場券を購入し撮影しました。

(NO.417)


鉄道と丸ポストのある風景