直江津駅㊗140周年

信越本線直江津駅は1986(明治19)年8月15日に難工事の末直江津―関山間が開業し、今日で140周年を迎えました。直江津駅は新潟県鉄道発祥の地とも言われています。2000(平成12)年には現駅舎と自由通路が、2021(令和3)年にはD51レールパークも開設されました。

信越本線と、えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン、日本海ひすいラインが乗り入れていますが、所属線は妙高はねうまラインとなっています。2015年3月北陸新幹線金澤延伸時、所属線が越後ときめき鉄道に移った珍しい例です。


北口

マストを模したモニュメント

「潮騒」

放浪記記念碑

「花のいのちはみじかくて苦しきことのみ多かりき」

林芙美子の句を森光子の自筆で描かれています

改札口

自由通路

多くの側線があり、ホームは島式3面6線となっています

E129 系信越本線普通列車がきました

スカ色の車両は、えちごときめき鉄道ET127-8です

駅前にある旅館、何となく港町を思い起こします

この日は南口や0キロポスト、D51 レールパークなど見る時間がなかったため、また訪ねたいと思っています

                     

                                2026年2月撮影


(NO.455)