氷見線のタラコ色 (2026年10月)

すでに新車両のデザインも発表され、氷見線・城端線のタラコ色キハ40系の運用も2028年度あたりで終了になるかもしれないとの事で、氷見線・城端線を訪ねてみました。2018年2月以来の訪問でした。まずは氷見線からです。

踏切で止められると、「ベル・モンターニュ・エ・メール」が通過していきました

氷見線といえば雨晴海岸が絶好の撮影ポイントですが、残念ながら今回はどんより曇り模様、かろうじて立山連峰が見えていました。

2018年4月にオープンした道の駅「雨晴」から、高岡行きキハ40を撮影してみました

続いて氷見行きです

道の駅で遅い昼食をいただきました

射水産モスバーガーとサラトガクーラというソフトドリンク、1人スーツ姿で恥ずかしきもなくいただきました。

キハ40が通過していきました

終着駅の氷見駅にも行ってみました。

けっこうお客様がいましたね

腕木式信号機が残されていました。この写真を抑えておきたくて、ここで小一時間待ってしまいました。

ここから城端線に転戦しました。途中踏切でまた「ベル・モンターニュ・エ・メール」が通過していきました。

城端線は次回に掲載します


(NO.499)

鉄道と丸ポストのある風景