旧大社駅

大社駅は大社線開業時の1912(明治45)に営業開始されたようです。2代目の現駅舎は1924(大正13)年に、純和風の木造平屋建て駅舎として築造されました。当時は出雲大社の参詣客で賑わい、多くの列車が往来していたようです。残念ながら1990(平成2)年に大社線が廃止となりましたが、大社駅は保存されました。2004(平成16)年国の重要文化財に指定、2021(令和3)年からは改修工事が着手され、2025年12月に完了したようです。いよいよ今年4月にオープンするとのことです。

屋根には亀の形の瓦、中央には動輪マークの鬼瓦が設置されています

丸ポストは展示品のようです

とても重厚な内装

時刻表は廃線当時のままのようです

出札口も多いですね

D51774号機も保存されています

駅がオープンしたら、またぜひ訪ねてみたいです

2010年撮影


(NO.390)