天浜線遠州森駅は、1935(昭和10)年二俣線の終着駅として遠江森駅の名で開業しました。1987(昭和62)年の民営化時には第3セクターの天竜浜名湖鉄道の駅となりました。この時遠州森駅に駅名を改称されています。2011(平成23)年には、本屋とプラットホームが登録有形文化財に指定されました。2022(令和4)年にはネーミングライツで、「遠州森(PASSのふるさと森町」駅として名付けられました。
この駅には丸ポストも設置されています
駅舎内には朝の光が差し込んでいました
入口は重厚な木製の引き戸でした
掛川方面
天竜二俣方面
ネーミングライツはヤマハ発動機の命名でした
登録有形文化財の碑
トイレと電話BOXは武家屋敷の土蔵を模しています
8:04発の始発列車が待機しています。TH2108号「ebikeのふるさと森町」でした
遠州森駅~戸綿駅間にある太田川橋梁で撮影しました
TH2100 形
TH2113 KATANA号
TH2108 ebikeのふるさと森町号
TH2101 Re+ 湘南カラー
TH2102 キハ20色塗装車を撮影してこの日は終了しました
(NO.405)
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