3月3連休の初日に、天浜線の列車旅をしてきました。今回は前回と違って新所原駅から乗車してみました。
スタートは名古屋駅、6時20分発ひかり630号に乗車しました。
3連休初日とあって、名古屋駅では始発列車待ちのお客様で混んでいました。
ひかりに乗車します。
まだ日の出の時間帯、朝日が差し込みます。
名鉄線の1200系車両が並走していました
豊橋駅に到着、ここで東海道本線の列車に乗換です。
10分で新所原駅に到着
この駅でお目当ての天浜線に乗り換えます
天浜線新所原駅の入口、乗車券を購入しました
7時3分発116列車、今回は標準塗装のTH2104号でした。
信号が青に変わり発車します
すぐに森林地帯に入りました
アスモ前駅に到着です。説明によると自動車部品メーカー「株式会社デンソー湖西製作所」のすぐ近くにある駅で、会社の前身の社名「アスモ」にちなんだ駅名とあります。
アスモ前駅を発車すると直線が続きました
次は大森駅
のどかな風景が続きます
大森駅に到着しました。シンプルな無人駅です
大森駅を発車します
次は知波田駅
大きく左へカーブします
竹林も見られました
鬱蒼とした緑のトンネル、上には道路も走っているので撮影できるかな
同じような風景が続きました
地波田駅に近づきました。駅舎は旧駅を取り壊して、駅と歯科医院を併用した駅のようです
この駅では新所原行きの列車と交換しました。
C Nexsus、TH2112号のラッピング列車でした。このラッピング列車は、株式会社C Nexsus(シーネクサス)の企業PRとともに、関わる全ての皆さまと様々な"絆"を築き上げ進化し続けたいとの思いを込め計画されたようです。
地波田駅を発車しました。モクレンの花が綺麗です
次は尾奈駅
浜名湖が見えてきました
再び森林地帯に入りました
まるで富良野線のすり鉢のよう
25‰の上りになりました
時々浜名湖が姿を現します
トンネルもありました
この辺りはみかん畑が多いですね。三ケ日みかんでしょうか
右へ左へカーブしながら走ります
またもや緑のトンネル
川を渡ります
尾奈駅に近づきました。木造二階建て駅舎で無人駅となっているようです
この駅ではお客様が2名いたのですが、運転士さんが乗らない方がいいようなことを言っていて、結局乗車されませんでした?
何とこの先で線路内点検のため、運転見合わせていると放送がありました。どうするの?
急遽、奥浜名湖駅で下車し戻ることにしました。次の新所原行きの後は、運転再開の見込みがたたないとのことでした
列車を見送ります。この列車も途中で運転見合わせになるようです
奥浜名湖駅。地元長坂養蜂場のキャラクター「ぶんぶん」と「るんるん」をデザインしたラッピング列車「ぶんぶん号」が運行され、ネーミングライツより奥浜名湖駅の副駅名が「ぶんぶんに出会えるまち」になったようです。
この先も行きたかった!
奥浜名湖駅7時35分発303列車がきました。新所原駅に戻ります
来たのは、マリメッコ「New スローライフトレイン」TH9200号でした。TH9200号車をフィンランドの人気ファブリック「マリメッコ」で装飾し、「New スローライフ」として運行が開始されました。この車両は、初代スローライフトレインの後継車両となるものであり、これを機に車体カラーをヘリテージブルーのシックで高級感のある落ち着いた塗装へ変更。内装は、北欧をイメージした白の木目調にマリメッコのカーテンやヘッドカバーを装着し、優雅でありながら、落ち着いた空間を演出している車両です。
豪華な車内です
三ケ日温泉リステルかな
新所原駅に到着しました
東海道本線のホームから天浜線がよく見えていました
豊橋駅からは、こだま号に乗車し帰京しました
思わぬアクシデントで列車旅を中断せざるを得ませんでしたが、次回はぜひ全線制覇したいと思います。
(NO.409)
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