「SLばんえつ物語」をけん引する蒸気機関車C57180号機が、1946年の製造から8月8日で傘寿(80周年)を迎えました。傘寿を記念してナンバープレートや主連棒、滑り棒、連結棒が紫色に特別塗装されました。
思い起こせば「SLばんえつ物語」との出会いは、2006年4月1日まだ雪が残る川吉でした。以来20年の付き合いになりました。
スタートは五十島からです。この時期夏草が茂り撮影場所を探すのも難儀なため、無難な場所選びをしました。またとても暑く待機時間も車内で過ごしました。
2か所目は荻野駅ホームからです。利田の踏切は夏草で覆われていました
一の戸鉄橋も間に合いました
お昼はいつもの「やまと路」さんで、ここの蕎麦は絶品です。
午後は雲行きが怪しくなり、雷もなりました。撮影場所を濁川に架かる道路の橋の下にしました。SLばんえつ物語と喜多方駅で交換する上りのキハ110系が来ました。
雷が鳴り響きました
SLばんえつ物語が来ません。16時過ぎに下りGVが通過していきました。この列車は何時発の列車かな?
この日は大雨により、野沢~津川駅間が運転見合わせになりました。その後も各地で運転見合わせが出るなど豪雨となったようです。ここでSLばんえつ物語の撮影は諦め帰途につきました。SLばんえつ物語は結局18時ころ大巾に遅れて発車したようでした。
(NO.451)
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