只見線(越後側)駅舎巡り 小出駅~魚沼田中駅

只見線は1942(昭和17)年に小出~大白川駅間が開通、その後1971(昭和46)年に全通しました

1.小出駅

小出駅は1923(大正12 )年に上越線の駅として開業しました。2011(平成23)年には現駅舎が供用開始されました。駅名表示は地元出身の渡辺謙氏が書かれたものです。

ホームは3面5線、4・5番線が只見線のホームです

ホーム間は跨線橋で結ばれています

E120系と110系が停車していました

只見線の列車は少ないです

2.薮神駅

薮神駅は1951(昭和26)年に開業、単式1面1線のホームです。小さな駅舎があります

キハ40運用時の最終列車大白川行きが来ました

3.越後広瀬駅

越後広瀬駅は1942(昭和17)年に開業、駅舎があります

待合室

ホームは単式1面1線となっています。かつては島式ホーム1面2線でしたが、既に交換設備は撤去されました。

小出方面

大白川方面

4.魚沼田中駅

魚沼田中駅は1951(昭和26)年に開業しました。小さな駅舎があります

待合室

小出方面

大白川方面

越後須原~大白川駅は次回とします


(NO.489)

鉄道と丸ポストのある風景